「婚活って何をすれば良いの?」というあなたに

人によって最適の婚活方法は大きく変わる!
一昔前の婚活は、ある程度の道筋が決まっていたかもしれません。しかし、現代では婚活が当たり前のものになりつつあり、それに伴って様々な方法が用意されてもいますね。選択肢が増えたことは喜ばしいことですが、同時に「何を選んで良いのかわからない」という人も多いと思います。だから、ここであなたにとっての最適な婚活方法をチェックして見ましょう。

 

おすすめ婚活方法を知るための7つの質問

チェックは前半パートと後半パートに別れており、前半は5つ、後半は2つ、合計7つの質問です。すべての質問にYESもしくはNOで答えてください。迷った時も「どちらかといえば……」で、必ずYESもしくはNOで答えましょう。

会話では聞き手になることより、話し手になることが多い
初対面の異性と話す時もとくに緊張はしない
過去の交際経験は4人以上である
接客業の経験が累計1年以上ある
LINEやメールよりも電話の方が好きだ

YESの数はいくつでしょうか?「YES」がいくつあったかをチェックして、後半パートに進みましょう。

結婚相手に求める年齢がある程度決まっている
ある程度は社会的な地位のある人と結婚したい

YESの数だけチェックすればOKです。YESの数はいくつでしょうか?

TYPE:Aの方におすすめの婚活

結婚相手に求める条件がハッキリと決まっていて行動力もあるあなたには、婚活パーティーやお見合いパーティーなどがおすすめです。ただし、1回2回のパーティーへの参加で結婚相手を決めようとするのではなく、何回か参加してゆっくりと決めた方が良いでしょう。どれだけ人慣れしている人でも、やはり婚活パーティーやお見合いパーティーでは、自分の魅力を伝えきれないもの。最初の数回は「場慣れ」だと割り切った方が良いです。

婚活パーティーの<ホワイトキー>

TYPE:Bの方におすすめの婚活

今回4つのタイプ分けをしましたが、もっとも「恋愛」に近い「婚活」になるのがTYPE:Bの人です。相手のスペックよりも雰囲気や外見から入りたい人なので、相席居酒屋やコンパなどがおすすめです。あまり婚活っぽく感じないかもしれませんが、相席居酒屋やコンパで知り合い、その後に結婚まで至るカップルは少なくありません。軽い気持ちで出かけてみてください。

街コンは【Rooters】

 

TYPE:Cの方におすすめの婚活

YPE:Cの方におすすめの婚活は、ズバリ結婚相談所です。もっとも本格的な婚活になりますが、いきなり覚悟を決めて登録をしてしまった方が良いですね。たしかに他の婚活方法と比較をすれば、コストがかかります。しかし、大金を投じるからこそ自らのやる気を奮い立たせることもできますよね。

【結婚相談所Bridalチューリップ】

TYPE:Dの方におすすめの婚活

TYPE:Dの方におすすめの婚活は、婚活サイトや婚活アプリです。無料で登録できるところもありますが、たとえ有料でも信頼の置けるサイトに登録してください。信頼できないサイトの場合、あなたの時間の無駄になってしまうこともあるからです。

ユーブライド